ピンポン単価

6月の稼働を振り返ってみてピンポン単価を出してみた

合計1748ピンポンで2件の受注だったので、ピンポン単価を計算してみると、、

 

1ピンポン = 17円でした

かなり安いですが、1ピンポンするだけで17円も貰えるんだと前向きに捉えていきます

 

フルコミ営業

今、学生なんですがフルコミ営業に挑戦しています。

個人宅の訪問販売なので接したくない人とも接してしまうので、辛いです。

ただ、営業力、自分を管理する力、仕事を楽しくする工夫を身につけるためにフルコミ営業始めたので結果を必ずだします。

ピンポンピンポン押しまくってれば、勝手に結果が出るもんなんですが、ファーストピンポンまでが遠い。。。

 

微差を追求する

「少しだけ努力をしたら周りに大きな差ができる。」

「微差を追求すると、大差がつく。」

 

この世はこういう道理で出来ているということを、本を読んでまた再認識しました。

 

筋トレ、人間関係、仕事、勉強などなど何事においても少しだけ周りより上に行く努力すればグンっと差がつきます。

 

普段、人と話すときとかにもこの考え方を意識してるとめっちゃ効果を感じます。

 

例えば、笑顔を心がけるだとか肯定的な言葉を使ったり楽しませるマインドを持つだけで周りとは随分と違ってきます。

 

やればやるだけ掛け算式で効果が出るなーと感じます。

 

本当にやるだけで色々と違ってくるので少しだけ努力することはこれからも続けます。

 

ポイントは、大きなことをやろうとせずに小さいことを何個も積み重ねる感じです。

 

小さいことの積み重ねを追求していくだけで1人、2人…何十人と抜いていく感覚が大事だなーと感じます。

 

組織の中でも微差を追求する人は一握りです。

 

僕は、今大学生でして、ある企業にインターンとして参加しています。そこで微差の追求の大事さを痛感します。

 

社員の方たちを見ていると勤務時間中は働いて

いますが、勤務時間外は仕事のことを考えていません。

 

やるのはほんの一部の人間のみです。周りがやらないから、ほんの少しだけでもやればグンっと抜けます。

 

だから、微差を追求してやらないともったいないなーっていつも社員の方を見て思ってます。(笑)

 

どこの、界隈にも自分と同じ人間とは思えないような何百倍もスゴイ人がいますが、そういった人たちが自分より何百倍も努力しているかといったらそうではないです。

 

何百倍もスゴイ人が自分よりも何百倍も努力をしていたら、僕なんかには打つ手はないです(笑)

 

小さいことの積み重ねです。微差で周りから抜け出せることができます。

 

ほんの少しのことだけども、やったらやっただけ違ってくるので本当にやらなきゃ損なんです。だって、周りはやらないから。

 

同じような営業マンが大勢いるなかで、「この人からなら買ってもいいかな?」と思わせるには、笑顔だったり聞き上手だったり全部微差で成り立っています。

 

もし、お客さんが間違った知識を言って即座に否定しまうのであれば売れない営業マンです。

 

売れる営業マンは、決して否定はせずに肯定してからお客さんの自尊心を傷つけないようにそっと知識を伝えます。

 

圧倒的大多数の人と少し言うことだったりを変えるだけで、結果が違ってきます。

 

微差ってすごいなーと思います。

 

微差を追求しながら生きていきまーす

 

 

 

 

 

 

目標設定の方法

目標設定とは……ある課題に対して決められた時間内に特定の熟達基準に到達することだ。

成功哲学 の祖」と呼ばれるナポレオンヒルマーフィーの法則で知られるマーフィーも目標を設定することの大事さを語っている。目標を紙に書いていつも目にするところ に貼り、潜在意識 にインプットさせるという方法は多くの自己啓発本ビジネス本に書かれてきたが、実際に実行している人は少ないのではないかと思う。

目標を毎日見続けていると、潜在意識に刷り込まれ自ずと目標に沿った行動をするようになる。

また目標は、大きいモノと小さいモノを同時に設定すると良い。小さい目標はそれを達成することで、大きな目標に近づくような条件が望ましい。

目標を無事に達成することができたら、また新たな目標を設定することを習慣にすると常に行動力に満ち溢れた生活を送れる。

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目標設定のプロセス

①目標設定

        ↓          

②努力

        ↓

③達成or未達成

        ↓

④新たな目標設定

 

ある物事を継続して行いたかったり、新しい習慣を身につけたいと思っていてもなかなか上手くいかないことがある。上手くいかない要因は自分自身の意志が弱いからではなく、目標設定の方法が間違っているからかもしれない。

 

効果的な目標設定の方法

 

結果目標だけでなく、行動目標を設定する。

結果目標は自分自身だけの問題だけでなく色々な問題が立ちはだかるので達成しにくい。不確定要素が影響を及ぼすからだ。

対して、行動目標は不確定要素が少なく、自分自身でコントロールできる。

例)「今月、ベンチプレスで100kgを10rep達成する」→ 結果目標

       「今月、週3でジムに通いベンチプレスをしよう」→ 行動目標

このように行動目標は自分がやろうと思えばどうにでもなるのだ。他人や環境に左右されることが少ないので全て自分で管理できてしまう。達成できなかった時は誰のせいでもなく自分だけのせいになる。つまり言い訳無用だ。行動目標の良いところは、やるべき行動が分かりやすいということだ。そのため、日々、どんな行動をすれば良いのか明確で行動力がアップする。結果が出なくても積み重ねてきた行動に自信が持てるのも良い点だ。

なかなか、行動を起こせない時は、ウダウダ悩みこむのではなく、ペンとノートを用意して行動目標を設定してみるのも良いだろう。

 

具体的で挑戦的な目標を設定する

目標はより具体的ででなおかつ少しだけ手が届きそうにない挑戦的な目標の方が良い。

頭でイメージ出来るほど具体的に設定すると、ドーパミンが分泌されワクワクしてくる。

また、挑戦的な目標にすると「夏休み最終日に宿題を死に物狂いで終わらせるパワー」のようなものが働いて爆発的な行動力を生む。

ただ、気をつけないといけないのがあまりにも現実的ではない目標にしてしまうと効果が無いということだ。

 

 

 

 

 

【読書感想文】「やっぱり見た目が9割」(竹内一郎)

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ブラブラと書店内を徘徊していたら、パッと目に付いたのがこの本です。恋愛、営業、就活、友達との人間関係において見た目の重要性というのはなんとなく大事だなと思っていたので、タイトルを見た瞬間に購入を決めました。

この本の中で定義している見た目というのは、イケメンだとか美女だとかいう容姿だけにとらわれた狭い意味ではなく、身体、表情、動作、色、音、匂い等……かなり広い意味で捉えられている。

人は無意識のうちに他人のことを見た目で判断してしまっていて、誤った判断をしてしまうことがあります。

頭の良さそうな人、ケンカが強そうな人、仕事ができそうな人、異性にもてそうな人……人が他人を判断するポイントはやっぱり見た目です。〇〇ができそうな人を思い浮かべてくださいと言われたらそのイメージが思い浮かびます。

自分の見た目を高めることで周りの人からは評価や見られ方が変わるということです。

見た目レベルを究極に追い求めのし上がった人と言えば……

ショーンK氏です。

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経歴詐称で消された人ですが、その見た目レベルの高さから誰にも疑われることなく報道番組などに出演していました。

このような事実があると、人間は野生動物だなと改めて思いますし、この本のタイトル通りだなと思いました。

 

〈言語情報と非言語情報〉

この本では、【言葉は意外と無力である】と言っています。

「純粋な言語情報」というのは存在していなくて、言語情報の伝え方の手段としての声の質、話し方、テンポ、表情などの「非言語情報」が占めている割合が大きい。

同じ文章だったとしても伝達手段の違いで相手への伝わり方は天と地ほど変わってしまいます。

例えばですが、芸人さんのすべらない話を素人が一字一句間違えずに読んだとしてもすべってしまうのは容易に想像できます。芸人さんのすべらない話が面白いのは色々なテクニックを取り入れているからです。芸人さんと素人の何が違うのかというと言語情報ではなく伝え方の手段の非言語情報です。つまり「見た目」が違ったのです。

例としてお笑いを挙げたが、これは日常生活の様々なシーンでのコミュニケーションにも当てはまる。

コミュニケーションに悩んでいる人は、見た目の改善をすることでその悩みは解決に近づくはずだ。

 

〈背筋を伸ばせ!〉

 

'' 私たちは、直接的に姿勢が良い人に好感を持ちやすい ''

 

どんなにイケメンでもどんなに美人でも、猫背で歩いていたらどう思うだろうか?

そういう人たちは残念イケメンや残念美人と言われるだろう。

背筋が曲がっているだけでその人の魅力は間違いなく下がってしまう。

背筋を伸ばすことなんて少し意識するだけで出来るのにこんな簡単なことで自分の魅力を下げてしまうことほど勿体無いことはない。

この本の著者の竹内一郎さんも、姿勢の威力は侮れないと述べている。

 

竹内一郎さんの知人がこんな話をしていたらしい

 

'' ある時、ホテルのロビーでロンドン五輪の日本人メダリストたちの集まりを見た。次々にお馴染みの選手が、彼の目の前を歩いて行った。その印象を興奮気味にこう言っていた。

「驚いたのは、みんなテレビで見るよりもはるかにルックスがいい。テレビで見て、ちょっとヘチャムクレみたいに思っていた〇〇選手ですら、相当な美人に見えた。男子もみんなかっこいい。あとで気づいたのは、彼らの体型や姿勢が、他の人とは全く違うから、そう見えるのだということだった。」''

 

この話がほんとうならば、姿勢の大事さはとてつもないものだ。スポーツ選手はルックスだけでいえば、芸能界のモデルや俳優達より見劣りすることは当然だ。それでも、女子スポーツ選手が相当な美人に 見えたり男子スポーツ選手がかっこよく見えるということは、やはり姿勢の良さが見た目のレベルを上げるということだ。

 

〈表情のある会話〉

表情と会話に関して次のような実験が行われた。

 

・男性被験者を「赤」「青」2つに分け、初対面の女性と1on1で会話をしてもらう。

・女性の足元には、会話が面白くないと感じたときに点灯するランプが仕掛けてある。

・「赤」の男性は何度もランプが点灯するのに、「青」の男性は一向にランプは点灯しなかった。

 

どういうことかというと、「青」の男性には意識して表情豊かに話すように指示が出されていたのです。

表情と会話にはこんな関係があったということがわかる。

表情豊かにと言っても、ただ笑っていればいいということではなく「喜怒哀楽」を表現することが大切だと僕は思う。今の時代では表情に乏しい人が増えてきている。逆にいえば、表情豊かに話すことを意識すれば、その他大勢からいとも簡単に抜け出すことができる。

 

〈まとめ〉

この本を読むまでは、見た目というのは容姿だけのことだと思っていたが、読み進めていくと話し方や立ち振る舞いも見た目に含まれているのだと気付かされた。就活、恋愛、人間関係を楽しめるように見た目を磨いていこうと思わせてくれる内容だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

断捨離と行動力

断捨離をすると行動力が上がる。

お部屋が散らかっていると、散らかっている物からエネルギーが出て、そのエネルギーの所為で疲れてしまい行動力が下がってしまう。物が多ければその数だけ選択肢が増えるので、選択と判断を繰り返しウィルパワーを消費してしまう。ウィルパワーが減ることで疲れてしまい行動を起こす気力が無くなってしまうのだ。

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行動力が減ってしまっては、何事も成すことができないので身の回りのものを断捨離して選択肢が少ない環境を作らなければならない。

しかし、断捨離で身の回りの物を処分することは、意外にも勇気がいることだ。捨ててしまうと後で後悔するのではないだろうか?とか、せっかく買ったのにもったいない気がしてきて捨てることに対して躊躇してしまう。

実際に僕も断捨離してみようと思い、

いらない服、本、モノを探してみるもののあれこれ理由を考えてしまい捨てることにたいして一種のメンタルブロックのようなものがあるのではないかと感じた。

断捨離は1つのスキルであり、部屋の中を見回しいらない物を模索することを繰り返し上達していくもの。スポーツの練習などと同じように量をこなすことで新たな視点が加わり、断捨離のレベルも上がっていくに違いない。

実際に部屋に積まれていた本を30冊くらい処分したら、後悔など微塵もなく清々しい気持ちになっただけでした(笑)

処分した30冊の本と同じだけ身が軽くなりました。これは断捨離にはまってしまうなあと思いましたね。(笑)

断捨離で部屋が綺麗になることはもちろんメリットなのですが、それによって身が軽くなり行動力が上がる方が凄いメリットだなと思います。

 

気のせいかもしれませんが、ホテルに泊まったときにはいつもより想像力がはたらきウズウズしませんか?

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ホテルの部屋は殺風景で必要な物しか置いていないので、何か関係があるのかもしれません。

 

女性にドーパミンを出させる = モテる

非モテの俺がが言うのもなんだが、モテる男はみんな女性にドーパミンを出させている。モテる男は、美味しい食事を食べさせたり、「綺麗だね」と言って褒めたり、プレゼントをあげたり、笑わせたりして女性にドーパミンを出させる努力をしている。

ドーパミンは分泌すると快楽を得られるというのは以前にブログで書いた。

http://haibara.hatenadiary.jp/entry/2017/06/27/004345

口説いている女性にドーパミンを分泌させられることができれば、その女性に「この人といるときはなんだか楽しい!」と感じさせることができる。そうすれば、女性はあなたに依存することになり中毒症状のように求めることになる。

女性が良く言う「面白い男性が好き!」というのは、「ドーパミンをいっぱい出してくれる男性が好き!」というのと同義だ。イケメンでなくても芸人や面白い男がモテているのは、なにも偶然ではなく理にかなっていることなのだ。

美味しいモノを食べさせていっぱい笑わせて感動する映画を一緒に見たりして、女性にドーパミンを分泌させる。その結果、ギャンブル依存症アルコール依存症のように、女性が「あなた依存症」になる。これこそがモテるということの正体なのではないかと僕は思う。 

 

女性は褒めろ!

人は褒められることでもドーパミンを分泌させる。女性にドーパミンを出させる際に一番簡単なのは褒めること。お金もかからない、思いたったらすぐに褒められる。2人で会っていないときでも電話やLineで伝えることも可能だ。

子どもは褒めてあげると伸びると良く言うが、女性に対しても褒めてあげるとあなたに対する好意も伸びるし女性自身ももっと綺麗になります。褒めるときには相手の過去と比べて褒めることが効果的だと感じます。

例 )

・「前より綺麗になったね」

 

と、いうような感じで以前より魅力が増したことを伝えると女性は喜びますし、その喜んでいる女性の姿が可愛くて自分自身のドーパミンも出てきて興奮してきます(笑)

誰かと比べられるような褒め方だと女性も喜べないですし間接的に誰かを中傷しているようなものなのでオススメしない。決して人と比べるような褒め方、貶し方はやらない。これが大事だと思う。

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最近は、草食系男子が増加していて女性に対して好意を伝えることはおろか褒めることもできない男ばかりなので、「褒める」という行為をするだけでその他大勢から一歩抜きん出ることができる。

日本人は口下手で褒めることが苦手だ。日本全国にいる女性たちは、職場や学校などに蔓延っている褒められない系男子たちのせいで慢性的な褒められ不足に陥ってしまっている。

 

この記事を読んだ方は俺と一緒に女性を褒めて褒めて褒めまくって褒められ不足で悩んでいる女性にドーパミンを出させて助けてやりましょう!!!