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見た目を整える

見た目の重要性を説くと、必ず中身の方が大事だという人が出てきます。

人は見た目でその人 の性格や人格を判断するので、中身が綺麗な人ほど見た目を磨かないともったいないですし、損をします。

見た目ばかりで 中身に気を遣わない のも駄目ですがその逆も問題アリです。

 

ある研究調査では、見た目に気を遣っている人とそうでない人では生涯年収が3000万円差があるそうです。どうやら見た目に気を遣っている人が周りに与える好感度が重要だそうです。

 

見た目を整える効果がこんなにも絶大だとは驚きました。オシャレをすることって自分のためでもあるし、周りの人に好印象を与えるので損をする人が居ないんですよね。得する人ばかりです。

 

 

 

 

・現実を変えたければ見た目を変える

上下スウェット&クロックスで歩くよりも、上下スーツ&革靴のほうが歩き方も、背筋の伸ばし方も、表情も全て気を遣うのでより魅力的になります。

理想の外見に変えるとその服装に見合った立ち振る舞いができるようになります。

 

なりたい自分に近づくためには、最初の第一歩として見た目を変えることです。

見た目を変えればそれに伴って現実も変わってきます。

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・姿勢を良くする

見た目を良くしても姿勢が悪いと全てが台無しです。

せっかくオシャレな格好に身を包んでも背中が丸まっているだけで、魅力が下がってしまうのでは凄くもったいないです。

背中を丸めて歩いているだけで、-40点くらいは減点されます。

下を向く姿勢は一般的に弱さをアピールしているので、背筋をピンと張って強さをアピールしましょう。

 

 

・鏡の効果

日常生活の中で鏡を見る回数を増やせば、見た目レベルは確実に上がります。

 

鏡を見るということは自分の外見がどのような状態なのかを確認するためにとても大切なことです。鏡を見ると自己修正機能が発動して駄目な部分を改善しようとする心理が働くそうです。

 

小さい手鏡から全身まで見渡せる姿見があれば隅々までチェックできるので用意しておきたいです。

 

有名な話ですが、グラビアアイドルの橋本マナミさんの家は壁全面が鏡張りになっていて毎日裸で過ごしているそうです。

毎日、鏡を見ながらボディチェックをした賜物があの妖艶な身体を完成させたのです。

 

それと、先日美容院に行って気づいたのですが、美容師の方たちの見た目レベルが高いのは毎日鏡がある環境で仕事をしているからなのではないかなと思いました。

 

小さい鏡をいつも持ち歩いて鏡を見る回数を増やせば今よりも見た目はずっと良くなるはずです。頑張りましょう。