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成長ホルモン

成長ホルモンとは?

成長ホルモンはボディメイクをする方にとっては無視できない役割をしています。僕自身も成長ホルモンについて知らないことばかりなので、アウトプットも含めてブログ記事を書きます。

成長ホルモンというと身長を伸ばしたり肌や髪の代謝を良くして綺麗にするというイメージが強いですが、筋肉を大きくする効果があります。

まず、代謝に関わるホルモンは大きく分けて2つあります。異化を刺激するカタボリックホルモンと同化を刺激するアナボリックホルモンに分けられます。

 

・カタボリックホルモン(コルチゾール、アドレナリン)

・アナボリックホルモン(インスリン、成長ホルモン、テストステロン)

 

成長ホルモンはアナボリックホルモンなので、細胞組織の成長を助けるホルモンということになります。成長ホルモンは肝臓と筋肉に作用して、インスリン成長因子を生成し、この生成された因子が筋肉に反応することによって筋肥大を助長します。成長ホルモンを多くと出す方法を知識として知っていれば、日々のトレーニング効果も高まり筋肉が成長しやすくなります。

 

成長ホルモンを多く出すトレーニング方法

適切なウエイトトレーニングを行うと直後に成長ホルモンの分泌が活発になります。

大きな筋肉を高強度でトレーニングをすると成長ホルモンの分泌は著しく上昇するそうですが、低強度のトレーニングではそのような効果は起こらないみたいです。腕立て伏せチャレンジ中のhaibaraとしては複雑な気持ちですがそういうことなので仕方がないです。

更に、高強度なトレーニングでも5RM程度の負荷ではホルモン分泌は起こらないみたいです。負荷を軽くして10RM程度に設定してインターバルを1分以内におさめると初めて成長ホルモンは莫大に分泌されるそうです。かなりわがままで面倒臭いホルモンですが、ここまで細かく分泌条件が設定されていたらゲームみたいですね。人体って本当に不思議だと思います。

 

成長ホルモンのもう1つの効果

成長ホルモンはアナボリックホルモンで同化を刺激するので筋肉の成長を促すものということは先ほど書きました。しかし、成長ホルモンは筋肉や骨に対してはアナボリック作用を持つが、体脂肪に対してはカタボリックな作用を持つ。つまり成長ホルモンを分泌させれば、筋肉は肥大し体脂肪は減っていくということです。ボディメイクにめちゃくちゃ効率的なホルモンなのです。

最近では「脂肪分解ホルモン」とも呼ばれているくらい脂肪を分解する効果が高いみたいです。

体脂肪は少ない方がカッコイイ身体に仕上がるので成長ホルモンをドバドバ分泌させてボディメイクしましょう。